1: : 2021/05/20(木) 23:30:08.67 _USER9
5月21日(金)公開『地獄の花園』は、ヤンキー漫画の要素をふんだんに盛り込み、女の園を舞台にOLたちが拳を交える、アクションコメディ映画。役者や脚本家としても活躍するお笑いタレント・バカリズムによるオリジナル脚本と聞けば納得の、笑いが詰まったシュールな世界観が繰り広げられている。

主演の永野芽郁が演じるのは、普通のOL・田中直子。広瀬アリスが演じるカリスマヤンキー・北条蘭の中途採用によって、ヤンキーOL派閥の対立が激化する社内で抗争に巻き込まれていく。本格アクションに初挑戦したという彼女に、役作りや撮影中のエピソード、先輩俳優たちとの共演について語ってもらった。

■気持ちの強さはヤンキーに通ずるものがあるかも
――ヤンキーOLが日常的にケンカをしている社内で、直子はそれに動じることなく勤務している“普通のOL”という役どころですね。

【永野】人物像としては、この作品の中で本当に一番普通で、一番物事を俯瞰で見ているキャラクターです。モノローグにもありますが、“主人公の脇にいるのがぴったりな女の子”だったので、そこに関しては共感できる部分も多くて、あまり役を作り込むという感じではなかったですね。

ちょっと脇にいる、ど真ん中にいない直子の感じは私そのものだなと思ったし、直子目線で話が進むシーンも多くて、直子はよくモノローグで自分や人のことを分析しているんです。私自身も物事を分析しながら、頭の中でひとりで喋ったり、考えたりして過ごしているタイプなので、そういうところが似ていると思いました。

――では、自分自身にヤンキーっぽいと感じる部分はありますか?

【永野】ヤンキーは、一度決めたことは曲げずにやりとげるようなイメージがあるので、そういう意味では自分の中にそのヤンキー要素もあるかなと思います。やりたいと思ったことは絶対やり遂げたいので、気持ちの強さみたいなところは通ずるものがあるんじゃないかなと思います。

――ヤンキー漫画を読む幼少期の直子のシーンもありましたが、永野さんは読んだことは?もしくは今回、役作りのために読んだり、参考に作品を見たりということはありましたか。

【永野】漫画自体はあまり読んだことはなかったんですけど、家にあった『ビー・バップ・ハイスクール』のDVDを中学生の頃に観ていて。本当におもしろくて好きだったので、撮影中に懐かしくなって、また見たいなぁと思いました。

あと、アクション練習の時に参考資料として渡されたのが、マーベル作品だったんです。想像より壮大だな、と思ったんですけど、ドン!ってやったら、岩が割れて飛んでいくみたいな感じだったので、「なるほど、こういう風にしたいんだ」というのが分かりました。撮影現場では殴り合っていただけなのに、完成した映像では一手出したら人がすごく飛んでいって、「自分、強いんだ」ってちょっと錯覚しました(笑)。

――アクションシーンの撮影についてはいかがでしたか?

【永野】私は安全装置程度のワイヤーを付けたことがあるくらいで、アクションの撮影というのは初めてだったんです。でも、できる限り自分でアクションをしたいと思ったのでアクション部さんに相談して、本番ではできることは自分でやりました!

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5/20(木) 17:10
配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/b1480dd9f381903bc756eec8bb791fb5e094a6ab

2: : 2021/05/20(木) 23:49:56.39
はい。かわいいー。

13: : 2021/05/21(金) 06:02:39.51
映画の宣伝にしても、ちょっとバラエティに出過ぎじゃないか?
安っぽくなっちゃうよ?

14: : 2021/05/21(金) 06:12:54.19
これぐらい普通だろ

引用元https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1621521008/