1: 名無しさん@おーぷん 20/01/07(火)20:17:13 ID:iuw
性能が従来のリチウムイオンバッテリーの4倍で、スマートフォンなら充電して5日間使用可能、電気自動車なら走行距離が1000kmになるという新しいリチウム硫黄バッテリーをオーストラリア・モナシュ大学の研究チームが開発しました。

スマートフォンなどのように繰り返し充放電する用途には、一般的にリチウムイオンバッテリーが用いられています。
リチウム硫黄バッテリーも一部の航空機や自動車で利用されてきましたが、カソード中の硫黄が充放電のサイクルの中で膨張・収縮により約78%の体積変化を起こし、容量低下や充電サイクルの短縮を招くという問題を抱えていました。

モナシュ大学のMahdokht Shaibani氏らは、カソードを体積変化に対応できるよう再設計。これにより、性能低下を抑えることに成功しました。その性能は、実にリチウムイオンバッテリーの4倍に相当するもので、200サイクル以上の充放電を経ても99%のバッテリー効率を維持するとのこと。

https://gigazine.net/news/20200107-lithium-sulfur-battery/
no title

2: 名無しさん@おーぷん 20/01/07(火)20:52:05 ID:Kn.60.L3
韻で混同するから英語で言え

3: 名無しさん@おーぷん 20/01/07(火)22:45:12 ID:Nz.60.L1
敢えて言えば、リチウムサルファバッテリーか
以前からあったのを改良して4倍にしたのか
でも200サイクルは少ない気がする
つまり容量は稼げても200越えたら寿命がどうなるか