※内閣府が3月29日に発表したひきこもりの高齢化に関する実態調査で、40~64歳までのひきこもり当事者の推計人数が約61万人と、40歳未満の約54万人を上回った。不登校と同様、若年層のイメージが強い「ひきこもり」だが、むしろ中高年の問題だという事実が浮き彫りになった。

なかでも中高年当事者の4分の1を占める一大勢力が、40~44歳の「ポスト団塊ジュニア」だ。彼らは「就職氷河期」の2000年前後に大学を卒業し、就活の失敗などを機にひきこもり状態となった人が多い。
だが、自治体のひきこもり支援策の対象者は、多くが「39歳未満」。40代の当事者が支援を受けられないままに年を重ねれば、親が死去したり要介護状態になったりした時、共倒れしてしまいかねない。

内閣府の調査によると、40歳~64歳のひきこもり当事者の推計数は、部屋から出られない人から、趣味に関する用事の時だけ外出できる人までを含めた「広義のひきこもり」で推計61万3000人。
2015年度にほぼ同じ条件で出した15~39歳の推計値は54万1000人で、合わせて100万人を超える当事者がいる計算だ。


12/30(月) 12:10 BUSINESS INSIDER JAPAN
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191230-00000004-binsiderl-peo

2: 新年まで@34:34:31 19/12/30(月)13:25:29 ID:???
世知辛いな苦しいな寂しいなしんどいな

3: 新年まで@30:19:30 19/12/30(月)17:40:30 ID:???
いい天気で体の調子がよければ散歩できまーす
もう老人以下の活動力です

5: 新年まで@27:42:53 19/12/30(月)20:17:07 ID:???
下手に働いても、低賃金重労働させられるだけだしな

この国の二極化は進む

6: 新年まで@26:49:14 19/12/30(月)21:10:46 ID:???
救済の道が閉ざされない限り、増えても減らない