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1: : 2021/09/12(日) 22:37:19.79 _USER9
リアルサウンドブック2021.09.12 07:00
https://realsound.jp/book/2021/09/post-854890.html

 「週刊少年ジャンプ」で40年間連載され、国民的な人気を誇る『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(こち亀)。

 作品にはさまざまなキャラクターが登場してきたが、なかにはいい味を出しつつも、徐々に顔を見る機会が減った人物もいる。今回はそんな懐かしの名キャラクターを見ていきたい。

●戸塚金次
 1巻から登場のアウトロー系警察官、戸塚金次。目に傷があり、背中に入れ墨が入っている男で、本物も「すげえ」と驚くほどの風貌である。初期は気の荒い両津勘吉の相棒として行動を共にし、暴れる両津を静止する場面も見られた。

 そんな戸塚だが、両津の顔がにこやかになっていくと、中川圭一や秋本麗子の加入もあり、出番が激減していく。1990年代に入ると、ほとんど顔を出さなくなってしまう。

 30周年時に実施された「復活してほしいキャラクター」の読者投票では1位となり根強い人気をうかがわせたものの、出番が戻ってくることはなかった。もう一度、両津との掛け合いをみたいものである。

●佐々木洋子
 両津が顔馴染みのタバコ屋の1人娘、洋子。初登場は2巻で、16歳だった。当時の彼女を見
て両津は「だんだん色っぽくなってきた」とおばあちゃんに話し、婦警になることを勧め
ていた。

 洋子はその後、秋本麗子が登場する前まではヒロイン役として活躍。努力を重ね、29巻で見事に念願の警察官になる。「両津に憧れて警察官になった」とまで語っていた洋子だが、32巻の幼稚園児への交通指導を最後に、全く登場しなくなった。

 ラブストーリーが展開されてもおかしくなかったが、秋本麗子にヒロインの座を奪われて
しまった印象だ。幸せであることを願う。

●寺井(丸井ヤング館)
 丸顔メガネの苦労人、寺井。住宅ローンを組み家族を養うなど堅実な性格で、対極の両津から「人生送りバント」と揶揄されたこともある。

 その後も夜勤担当として、堅実に警察官の職務を全うしてきた寺井。両津はそんな彼に「開運改名くん」という機械を使い「丸井ヤング館」と改名するよう強制し、勝手に区役所
に行き、手続きをしてしまった。

 1巻から出ているにもかかわらず、徐々に出番を失っていき、最後は改名までさせられてしまう、不遇なキャラともいえる。

●忘田
 45巻で初登場した警察官、忘田。その名の通り記憶力が悪く、3歩歩くとそれまで話していたことを忘れる、さらには親の顔も覚えていないというかなり不幸と思える男だ。

 両津はそんな忘田の記憶力に目をつけ借金をするが、なぜか金のことだけは記憶力が鮮明で、借金をした日時と金額、そして累計をすべて正確に覚えていた。その後、忘田の出番は減り、読者の記憶からも忘れられていったかのように思えるが、なぜか多くの読者が忘れないのが忘田である。

長期連載の証
 不遇とも思える扱いを受けたキャラもいるが、それも長期連載であるがゆえのこと。さまざまなキャラクターの登場と「最終出演」を楽しめることも、『こち亀』の魅力だろう。

2: : 2021/09/12(日) 22:38:07.76
本田と海パンと日暮がないやり直し

53: : 2021/09/12(日) 23:04:47.27
こち亀最新巻もいいけど
実録時代絵巻としてちょっと昔の読むとほんと面白いよ!

55: : 2021/09/12(日) 23:05:13.14
そういや五輪でこち亀復活したみたいだね
日暮だったか?一応人気キャラだよね

129: : 2021/09/13(月) 05:42:50.87
30巻ぐらいまでは面白かったんだがな。

139: : 2021/09/13(月) 08:53:28.27
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142: : 2021/09/13(月) 08:58:34.99
昭和後期の世俗を知るためのいい資料になる

引用元https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1631453839/